音楽レビュー Trey Songz

Intermission I & II (2015)


(★☆☆☆☆ 星1つ)




音のクリエイションに見るべきところがなく実に無意味で、歌詞の言葉選びが下品で、浅薄。歌にも見るべきとことはない。あらゆる側面が薄っぺらくてこれがポピュラリティーを得ているのは事象的にも対象的にも嘆かわしい。ついでに言うと安っぽくて安直でバッドデザインなアルバムジャケットも最低。以上。(2015/6/11 記)

Passion, Pain & Pleasure (2010)


(★★☆☆☆ 星2つ)

最近のR&B男性歌手は、アイドルっぽかったり、拗ねているのかと思うほどか細かったりして、力強さに欠けると思うことが多い。Trey SongzのこれはTankの”Now Or Never”と同時期に聴いたのだが、どちらもメランコリックで、Keith Sweatのように甘ったるい。がKeith Sweatほどセクシーにはなれず、どうも中途半端な印象で、声も一聴してこの人というものがない。曲も印象的なものはなく、これはどうしたものかと思っていると聴き終わってしまって、どうにも満足行く感じではなかった。

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