大晦日にはいつもいい1本を飲むのが我が家の通例。2023年の大晦日には、憧れの1本を飲む機会に恵まれた。いつか飲んでみたいと思っていたBollinger R.D.だ。Bollingerはどのキュヴェも素晴らしく、好きなメ
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飲んだシャンパンの印象を個別に記したシャンパーニュレビューのコーナーです。
大晦日にはいつもいい1本を飲むのが我が家の通例。2023年の大晦日には、憧れの1本を飲む機会に恵まれた。いつか飲んでみたいと思っていたBollinger R.D.だ。Bollingerはどのキュヴェも素晴らしく、好きなメ
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色々飲んではいたのに書いていなかったシャンパーニュレビューを久しぶりに復活させてみる。これを書いているのは2024年が明けたところなのだが、この年末年始はちょっと豪華なラインナップを用意することができたので、この機会に。
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ロゼシャンパーニュはその名の通り「色物」と見られる場合が多い。シャンパーニュメゾンが売上を上げたければ、ロゼを造ればいいという皮肉もある。普通のシャンパーニュにちょっと赤ワインを足して色をつけて(シャンパーニュではロゼの
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飲むたびにおいしく、そしてシャンパーニュらしい華やかさや気品を感じるPerrier-Jouët Belle Epoque。プレステージキュヴェにしてはどんどん新しいビンテージがリリースされる印象だが、2021年1月時点で
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初めてCuvée Williams Deutzに接した時には、芳醇の中にあるきめ細やかさや、奥深くも繊細な味わいが心地よいと感じたものだ。Amour de Deutzの透明感や軽さは天恵のものとでも言うべき洗練さで、これ
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La Grande Annéeはいつどのヴィンテージを飲んでもおいしい。有名な愛飲家には男性が多いにもかかわらず、何故か日本では女性が好む酒というイメージのシャンパーニュだが、ボランジェは007のイメージで、男性向けとい
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普段飲みにどうかと買ってみたら、とても良かった1本。 Barnaut Grande Réserve Brut(バルノー グラン・レゼルヴ・ブリュット)は、Barnautのスタンダードキュヴェ。といっても、グラン・クリュの
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Lansonは従来Noble Cuvéeがトップキュヴェの銘柄だったが、最近の単一畑ブームにより、Clos Lansonをトップとして位置づけ、売りにしている。しかし依然として、Noble Cuvéeも造られており、プレ
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ロゼを飲んでその高品質ぶりに感嘆したSimon-Selosseだが、スタンダードのこれからまず飲むべきかと思いつつ。 Simon-Selosse Blanc de Blancs Brut Grand Cru(シモン・セロ
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Pierre Petersは気に入りのメゾンの一つで、家で飲んだりレストランで飲んだりしては感銘を受けているのだが、入魂のトップキュヴェは如何に。 Pierre Peters Les Chétillons Cuvée S
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