(★★☆☆☆ 星2つ) 旅行中に飛行機内で暇つぶしに鑑賞。どうもこの手の物を観るのは自分の悪趣味なところ。 さて、この映画だが、バンパイアと人間社会の激しい対立という背景設定、そして変異やDNAを利用して人間を改造しよう
続きを読むカテゴリー: 洋画・アジア映画
洋画・アジア映画(邦画以外の映画)のレビューコーナーです。
映画レビュー トランスアメリカ (Trans America)
(★★★★☆ 星4つ) 家族の価値観というテーマに焦点を置くとしたら、結局この映画は、One familyとかBlood is thicker than waterとかいう古典的因習的価値観から、新しい境地に1ミクロンも
続きを読む映画レビュー トーチソング・トリロジー (Torch Song Trilogy)
(殿堂入り作品) 映画が封切られた当時には、俺自身数々のラック・アンラックを体験しながら生きる主人公のリブ的生き方に共感しつつ、涙し、感動したが、DVDになってあらためて観ると、主人公がその闘い相手(に見える)者たち全て
続きを読む映画レビュー This Is It
(★★★★☆ 星4つ) 友人に誘われて映画館で鑑賞した。Michael Jacksonがラストコンサートをやることについては、「整形や奇行ですっかり狂ってしまって精彩を欠いた破産寸前の人間が、周りに担ぎ出されて過去の栄光
続きを読む映画レビュー ツーリスト (The Tourist)
(★★☆☆☆ 星2つ) うーん、つまらない。監督は映画ではなく「映画的雰囲気」を作りたかったのか? 舞台を設定し、ゴージャスな景色(含ラグジュアリーホテル)とアンジェリーナ・ジョリーの映画女優映画女優した衣装まで用意して
続きを読む映画レビュー ザ・ライト -エクソシストの真実- (The Rite)
(★★★☆☆ 星3つ) まず、この邦題がいただけない。『ザ・ライト』は、原題を見るとThe Rite(儀式)なのだが、カタカナでこう書いてしまって日本人の誰がその英単語を思い浮かべようか? 結果それを補うために文字通り補
続きを読む映画レビュー クイーン (The Queen)
(★★★★★ 星5つ) ダイアナ元皇太子妃の死に対するエリザベス2世(とブレア元首相)の対応を描く作品。エリザベス2世役のヘレン・ミレンは、最初似つかわしくないと感じたが、観るに連れて違和感はなくなった。ブレア元首相のい
続きを読む映画レビュー ザ・フォッグ(1980年)(The Fog)
(★★★★★ 星5つ) ホラーの古典作品で2005年に同名でリメイクもされているので、ここでは『ザ・フォッグ(1980年)』と記した。ちなみに”The Mist”という題のホラー映画もあるからやや
続きを読む映画レビュー ファッションが教えてくれること (The September Issue)
(★★☆☆☆ 星2つ) Vogueのアナ・ウィンターのドキュメンタリー。あの下らない『プラダを着た悪魔』がヒットしてそれにあやかろうとしたのか、それともあれで巷に広まってしまったアナ・ウィンターの悪評を挽回すべくしてでき
続きを読む映画レビュー プラダを着た悪魔 (The Devil Wears Prada)
(★☆☆☆☆ 星1つ) ファッションは薄っぺらくて下らないという偏見を助長するような映画。コメディとして、大げさで典型的すぎるキャラクターの演技を理解しようと見ていても、段々腹が立ってくる。メリル・ストリープもキャリアに
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