(★★★★★ 星5つ) 単純に笑えて面白く、観終えてハッピーな気持ちになる。首になった一言多い元シェフをミカエル・ユーンが、経営会社との確執がありつつミシュランの星の維持に頭を痛める著名シェフをジャン・レノが演じているの
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私個人の好き・嫌い・実体験の記録・印象を記したページです。
現在、音楽、書籍、映画、飲食店の4分野があります。
評価の凡例は以下のとおり。
★★★★★(星5つ)・・・ 最高に素晴らしい。他人にも是非お勧めしたい
★★★★☆(星4つ)・・・ 充分に満足、そのための時間を費やす価値がある
★★★☆☆(星3つ)・・・ 至って普通、特に不満はない。お好きならぞうぞ
★★☆☆☆(星2つ)・・・ 残念。不満やフラストレーションを感じる
★☆☆☆☆(星1つ)・・・ そのための時間が無駄、腹立たしい
☆☆☆☆☆(星ゼロ)・・・ 話にならない
なお、レビュー対象物の営業に関わる
個人・会社・団体の誹謗中傷や信頼失墜を目的とするものではありません。
書籍・CDやDVDのカバー図案や、
映画ポスターの著作権は、各制作の権利者に帰属します。
(★★★★★ 星5つ) 単純に笑えて面白く、観終えてハッピーな気持ちになる。首になった一言多い元シェフをミカエル・ユーンが、経営会社との確執がありつつミシュランの星の維持に頭を痛める著名シェフをジャン・レノが演じているの
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Love Phases (2015) (★★★★★ 星5つ) シルキーで、深く、濃いブラック。というとチープな缶コーヒーのCMのようだが、Carol Riddickは全くチープではない。正統派ブラックミュージックの引き継
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Life Between The Notes (2015) (★★★★★ 星5つ) Bluey名義のソロアルバムである。BlueyといえばニアリーイコールIncognito、IncognitoイコールBlueyだが、どう
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辺見 庸(著) (★★★★★ 星5つ) 『もの食う人々』が題名だが、より正確に言うなら、『食いたいものが食えない状態ながらも生(せい)のために食う、あるいは食えない人々』である。共同通信の特派員時代から世界各地へ行き、壮
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Jackie (★★★☆☆ 星3つ) 発売前に試聴盤で聴いた。2015年現在の「今」の音の総カタログ的アルバムで、そうした気分を知りたければ好適なアルバム。嫌われない声、嫌われない音、例によって例のごとしの出稼ぎ盛り上げ
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Defected Presents House Masters – Frankie Knuckles (2015) (殿堂入り作品) 昨年惜しくもこの世を去ったFrankie Knuckles。ハウスミュージ
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Making Life Rhyme (2015) (★★★★★ 星5つ) Luluといえば俺的には”Independence”。ハウスリミックスが良くクラブでかかっていた。”Indep
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Back In Time (★★★★☆ 星4つ) Michael Jacksonの幻に終わったツアー”This Is It”で”I Can’t Stop Loving Yo
続きを読む石井光太(著) (★★★★☆ 星4つ) 豊富な実地取材を基にスラムやストリートチルドレンの暮らしや貧困社会の仕組みを紹介しているが、基本的な価値概念の判断はこの本を読む者に委ねられており、「だからこうすべき」という筆者か
続きを読む芝生の復讐 (★★☆☆☆ 星2つ) いきなり巻末の解説からの引用だが、そこには訳者藤本和子の労をねぎらったうえでこうある。 (訳者の翻訳とあとがき)がなければ、ブローティガンは日本でも真価を理解されないまま、単にちょっと
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