Dee Dee’s Feathers (2015) (★★★☆☆ 星3つ) 最初に二つ断っておく。まず、星3つなのは音楽の出来の問題ではなく、純然たる私的好みの問題。上質であることは保証されている。そしてもう
続きを読む
Jazzのレビューコーナーです。
ジャズアルバムの印象を記しています。
アシッドジャズ、ジャズファンク、スムースジャズ等も含みます。
Dee Dee’s Feathers (2015) (★★★☆☆ 星3つ) 最初に二つ断っておく。まず、星3つなのは音楽の出来の問題ではなく、純然たる私的好みの問題。上質であることは保証されている。そしてもう
続きを読む
Back 2 Love (2015) (★★★★☆ 星4つ) 何だかんだ皮肉りながらもMaysaをずっと聴き続けているのは、やはり上質で大人の音楽を演り続けている人だからだ。しかしいつもどこか煮え切らなさがつきまとうとこ
続きを読む
Life Between The Notes (2015) (★★★★★ 星5つ) Bluey名義のソロアルバムである。BlueyといえばニアリーイコールIncognito、IncognitoイコールBlueyだが、どう
続きを読む
Coming Forth By Day (2015) (★★★★★ 星5つ) Cassandra Wilsonについてはある程度まとまった数のアルバムを聴いてきたが、レビューにページを割いてこなかった。これはBillie
続きを読むMay I Come In? (2007) (★★★★★ 星5つ) スムーズだが深い歌声、丁寧でインテリジェントな声のコントロールぶり。ちゃんと一聴して「ああ、この人」と判るキャラクターも持ち合わせていて、理想のジャズボ
続きを読むBegin The Biguine (2007) (★★★★☆ 星4つ) タイトルソング”Begin The Biguine”はコールポーターの手になるクラシック的定番だが、Viktor Lazl
続きを読むLie, Cheat & Steal (2011) (★★★☆☆ 星3つ) Us3というと1992年にデビューソングの”Cantaloop”が大ヒットして、その曲以外でUs3の意義があるの
続きを読むSweet Freaks (2014) (★☆☆☆☆ 星1つ) 精彩を欠いたイメージ変わらず。リズムやホーンセクションに切れがない。アレンジに創意工夫が見られずダサい。ショッピングモールでバンドがバイトで演奏している方が
続きを読むSophie Milman (2004) (★★★★☆ 星4つ) Sophie Milmanはロシア出身でイスラエルに移住し、現在はカナダ在住という人。カナダ版グラミー賞たるジュノー賞で2008年に最優秀ボーカルジャズア
続きを読むVoice Of My Beautiful Country (2011) (★★★☆☆ 星3つ) ベテラン歌手。ちなみにやはりベテランのDee Dee Bridgewaterと同時期に聴いた。Dee Dee Bridge
続きを読む