Invite The Light (2015) (★★★★☆ 星4つ) ファンクなのだが、エレクトリックファンクとでも言ったらいいだろうか、ダウンテンポのにおいもさせながら独特の包み込むようなグルーヴが特徴的。これを聴こ
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House/Dance/Electroのレビューコーナーです。
ハウスミュージックをメインに、ダンス(トランス、テクノ等含む)、エレクトロ系
のアルバムについて、印象を記しています。
Invite The Light (2015) (★★★★☆ 星4つ) ファンクなのだが、エレクトリックファンクとでも言ったらいいだろうか、ダウンテンポのにおいもさせながら独特の包み込むようなグルーヴが特徴的。これを聴こ
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Sounds Of Seduction (2015) (★★★★★ 星5つ) いいバランスのディープハウス。禁欲的すぎず、色気立ちすぎず、ビートもダウンすぎず、エッジーすぎず、アッパーすぎず。これはコンピレーションで、既
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True Colors (2015) (★★★★☆ 星4つ) リミックスワークに始まり、Ariana GrandeやSelena Gomezの曲をプロデュースするなど、まさに今を生きるアーティスト。ソロ名義でのこのアルバ
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Déjà Vu (2015) (★★★★★ 星5つ) 第一弾の先行シングル”Right Here, Right Now”は今年の1月にKylie Minogueをフィーチャーしてリリースされた。そ
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Here You Are (2015) (★★★★★ 星5つ) ハウスディーバが自分名義のアルバムを出すことは珍しい。詳しいバイオグラフィーを知らないのだが、90年台半ばにはフィーチャーボーカリストとしてデビューしており
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Defected Presents House Masters – Frankie Knuckles (2015) (殿堂入り作品) 昨年惜しくもこの世を去ったFrankie Knuckles。ハウスミュージ
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Signs & Wonders (2014) (★★★★★ 星5つ) しばらく新譜を聴いていないなと思っていたら、去年出ていた。音は相変わらずのミニマルでディープな世界だが、その中でもどこかrawでエモーショナル
続きを読むThe Hyperspacial Landscape (2009) (★★★★☆ 星4つ) 構成は原始的なエレクトロサウンドながら、決してテクノサウンドが世に出た頃そのままのレトロではなく、2009年の今になったからこそ
続きを読むKaleidoscope (Extended Versions) (2009) (★★☆☆☆ 星2つ) トランスの旗手的存在のTiëstoだが、本作ではボーカリストを大々的にフィーチャーして、なおかつ流行りのエレクトロ・
続きを読むBeautiful (2012) ハウスの名門レーベル、King Streetからの単独アーティストアルバム。KSはハウスレーベルという特質上、アルバムが出る場合には各アーティストから出されたEPのコンピレーションである
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