濃い黄金色の液体。

誕生日の食の記録

‘先週47歳になった。本人年齢の自覚が全くないのだが、数字で見るとびっくりだ。数字自体にびっくりというよりも、自分が思い描く、成熟したその年齢なりの落ち着きやら、仕事で某かの形がなされているべきであることやら

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何を思うのか、原っぱで遠くを見つめて座る。

秋の日 2014

秋も深まってくると、年末を見据えて何となく落ち着かなかったり、日の短さに物悲しい気持ちになったりする人もいるだろうが、のんびりした日々を送っていると、そんなネガティブな気持ちもあまりせず、楽しめるものだ。どの季節が一番好

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新婦の母からベールをかけられる新婦。

義兄として結婚式に出る

じょにおの弟が過日結婚し、式にじょにおと共に出席してきた。フィアンセは今年の正月にはじょにお実家の集まりに来ていて、顔合わせ済み。朗らかで気の利く、とても感じのいい女性で、誰からも好かれるタイプ。じょにおの弟は、末っ子ら

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水回り。今度は安心。

都心のホテルステイ 後半

前半からの続き。そうして大いに酔っ払ってしまい、実は完全招待制のシャンパンバー(別所)に更に行こうと企んでいたのだが、敢えなくギブアップ。お断りとお詫びの電話をじょにおに入れてもらい、しばらくゴロゴロしてシャワーを浴びる

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人が写らないように苦労することもなく。(笑)

都心のホテルステイ 前半

今週に入って急に涼しいが、じょにおは遅めの夏休み。といっても4日間だけで、遠出をするには厳しい。そこで、都心で過ごしてホテルのシャンパンバーでフリーフローのシャンパンを楽しみ、眠くなったら部屋へ帰って寝て気ままに楽しもう

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4周年にして思う

俺とじょにおとは知り合って以来あまりにもスムーズに関係性に入ったので、どこからが付き合い始めなのかというところがはっきりしない。なので、知り合った時期を以って記念としている。1月の第1週の週末辺り、という曖昧な感じで、日

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また一年、越え

(かつて俺と暮らし、AIDSで急逝した元パートナーTの命日12月25日を迎えて 公開時間は1日超えたが) 年月は苦い思い出もいつか丸くしてゆくという。それは、思い出が薄まるということでもなければ、故人の輪郭がぼやけていく

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