会社や通勤中の電車内・駅やジムなどで、他人を見て思うセリフ。それが、「世界と分かり合えない」だ。好きとか共感するとか、そう思う人が元々少ないのは 自覚している。それ以上に、その他が嫌いな場合がほとんどなのだと、最近強く思
続きを読むカテゴリー: 社会・思想・随想
発想の豊かな(グロい)夢
日記が一週間も空いてしまった。その間特に変わったことはなく、平和に過ごしていた。土日も特別変わったことをした訳でなく。さて、そんな経緯で日記を記すにも何もないのだが、ゆうべは寝る前に久しぶりにワインを飲んだせいなのかどう
続きを読む究極にだらだら
飛び石連休の間、寒空の月曜日。こんな日は休むしかないではないか。ということで休み。当日突如休んだのではなく、事前に言っておいたので、正々堂々の(?)休みである。そして究極にだらだらしている。 前 夜はそこそこの時間で寝た
続きを読む夢 トカゲを揚げる
mixiでは夢日記を時々書いていたのだが、最後に書いたのが、約1年前。久しく書いていなかったが、今日久しぶりに奇妙な夢を見て、書く気になった。 深夜。イベントに出演した旅行の翌日、台所に立って、俺はコンフィを作っている。
続きを読む八木秋子という生
先週、昭和の時代のことをインターネットで気ままに巡りながら見ていて、唐突に思い出した人物がいる。八木秋子。大戦以前に活躍した長野県出身のアナーキストであり、女性解放運動家だが、その名はあまり有名ではない。ただ、その時代の
続きを読むちゃんとした文章を書く力
おちゃらけの面白おかしい文章なら、誰でも書ける。端正な、言葉の響きや漢字のバランスにまで気を配った美しい文章を書く力のある人は、くだけたスタイルでも書けるが、「なんちゃって」しかできない人が逆にハイパフォーマンスを発揮す
続きを読む朝の赦し
寝る前、少しばかりワインを飲みすぎて迎えた朝。頭が起きるのが遅く、電車で読むつもりの本を書斎に忘れてきてしまい、西武新宿線に乗っている間はぼんやり過ごして、電車を乗り換え、山手線からさらに中央線に乗り換えた。車内は混んで
続きを読む割り勘 vs 奢り
学生時代なんかには、どこかへ車で出かけたり、食事をしたりした時には割り勘だったものだ。10円以下の単位までではないけれど、電卓を出してきて「合理的に」割ったりした。 実は学生時代は、結構贅沢をしていた。東京の私大に通う学
続きを読むイケていない車内の光景とジムでの再会
新居に引っ越して以降、生活環境がすっかり平和になった。前まで平和でなかったかというと、何だかんだ言ってゲイがそこここにいる所に暮らしているのは、今に比べると全然平和ではなかったと思う。周りにゲイがいてざわざわしていること
続きを読む悩ましいところを揉んで投げてがっちゃんこ
ビジネス用語というか、ビジネスシーンで使われる俗語みたいなものに、違和感を感じることはないだろうか? 例: 「あの数字なんですけどね、悩ましいところをうちの部隊で揉んで部長に投げて先件とがっちゃんこしたんですが、えいやの
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