SNSなどで繋がっていると、友人の様子は震災後生きているのかどうかくらいは、日記は書かないまでも、何となく知れる。それにしてもこれくらい大きなことがあったら、ちょっと何か意思表示くらいすればいいのに、とも思う。(が、これ
続きを読むカテゴリー: 社会・思想・随想
東日本大震災 在東京の自分の場合
※ ここに書くことはあくまで自分の記録で、被災した方々の悲惨で過酷な苦難に比べれば、笑い事程度でしかない。何とかひとりでも多くの人が助かること、被災した方々に少しでもよりよい・多くの救いが届くことを、心から祈っている。
続きを読むサラリーマンに唾を吐け
以下、いつのまにかサラリーマン生活を続けて何年にもなる自分への自戒を込めて。 俺はサラリーマン(注:女含む)なるものの存在が嫌いだ。特に通勤の時に特に強くそう思う。個人個人は卑小な存在のくせに、個の存在が隠されてアノニマ
続きを読む自分の中に毒を持て
今、岡本太郎の『自分の中に毒を持て』という本を読んでいる。読了したらいずれレビューコーナーに書くが、日頃自分が憤っていること・苦しんでいることを明快に語っていて、自分の考えを押し通すことが自分の生をまっとうすることである
続きを読む嬉しいこと
友人のあべおが試験に合格した。働きながらとある勉強をしていたのだが、今春からは学生になる。全日制のれっきとした学校の学生になるのだが、土日は働くとか。これまでも数年にわたってサークルや都の有料講座などを受けて勉強してきて
続きを読む連鎖思考
シュールな夢 先週金曜日の夜、シュールな夢を見た。 2011/2/11夜の夢日記 俺はどこかの大きな寺の顧問弁護士になっていて、寺のお堂で会議があるというので出向く。と、その内容は、寺に納められている像から時代的に説明の
続きを読む日常メモ (日)平山郁夫、(木)お疲れ様会
平山郁夫と文化財保護 この前の日曜日、東京国立博物館で開かれている特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」を観てきた。「平山郁夫氏の文化財保護に関わる偉大な活動を顕彰し、その業績をとおして文化財保護の重要性や課題など
続きを読むカル●ス世界●作劇場
俺がファンシーな物を嫌いなのは、ここにルーツがあるのかもしれない。子供の頃、テレビは子供向け番組を時々見た。その中にカルピ●世界名●劇場があったのだが、特に俺と同世代くらいは、これが再放送でなくリアルタイムで流れていて話
続きを読む会社での身だしなみとファッション
…と題すると、「職場とは思えないようなイケイケ(死語)ファッション」とか、「派手なブランドものを」とか、そういう方向の話がほとんどだと思うが、俺の今勤めている会社はそんな方向ではない。何かというと、理系ヲタの格好が多いの
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