世間的には土日祝日が休みの人は3連休だが、俺の勤めている会社は節電対策で7月・8月・9月は各1日ずつ有給休暇を一斉に取得してオフィスをクローズする日が定められ、今度の火曜日が休みになったので、4連休。 さて、初日の昨日は
続きを読むカテゴリー: 料理・食
忘備録 日々の食事 ワインと刺身サラダ
平日の夜、ジムに行かなかった時にまったりとワインを飲む機会があった。平日なので、お手頃な1本で。 濃いルビーカラーが特徴。濃い色から予想していた割にはまろやかでやさしい味。食後一段落してしばらくしてから飲んだので、デザー
続きを読むささやかな贅沢という名の勉強 André Clouet
いろんなことに好奇心は持っているのだが、じゃあ趣味は?と聞かれると、今はこれといって即座に挙げられるものがないなか、去年末に何となく飲んで以来始めたシャンパーニュテイスティングは、趣味っぽいものになりつつある。といっても
続きを読むHome Furnishing ワインセラーと植木鉢
ワインセラー 土曜日、念願のワインセラーが来た。ワインをストックするならあってしかるべき物ではあったが、鬼の財務大臣の牙城は頑強。簡単に陥落させることができず、あの手この手で攻めること1年。(笑)やっとお許しが出て、とい
続きを読む雑記いろいろ
改行するかしないか インターネットでの文章 このブログのみならず、俺のホームページの他の場所を見ても分かるとおり、俺は句読点や文節ごとに文章を改行して書かずに、1つの段落を1つのつながりとして書く。ただし、その段落の中で
続きを読むメシマズって?
最近(に始まったことではないが、)食べ物の話が多い。食は生活の基本であるばかりでなく、文化でもあり、社会的なスタンスも色濃く反映されることなので、当然といえば当然なのだが、じょにおは特に「食べ物には喜びがなければならない
続きを読むヌーベル・キュイジーヌで30代の門出を祝う
昨夜、じょにおの誕生祝いに、食事をしに行った。昨年はLa Table de Joel Robuchonに行って、今年はあちこち考えた挙句、じょにおが30歳になったので、もう少し冒険をということで、Cuisine[s] M
続きを読む長編叙事詩 孤独な王 後編
(前編より続く) 男は食事を終え、いよいよ王と対峙するときがやってきた。男はそそくさと王の鎧を脱がせにかかった。男のパートナーはその場から遠ざかり、男と王が触れ合っているのを見ようともしなかった。それは、一義的にはパート
続きを読む長編叙事詩 孤独な王 前編
王は孤独だった。遙か南国の生まれの王は、生まれの地では民衆の賞賛を一身に受けていた。刺々しい鎧をまとい、うかつに接しようとするものなら、容赦なく接する者に罰として傷を与え、ぞんざいな手に取り扱いの不当を文字通り痛いほど知
続きを読むこの世に永遠も絶対もないことを身近な人間から知る
カスタードクリーム、それは永遠の悦楽。まるでヴィーナスが貝からいでてその完璧な美と肌を披露するように、パンやシューの中からむっちりと溢れ出、あるいはタルトにおいてフルーツの王冠を戴いて敢然と顕現し、バニラの官能的で芳醇な
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