この年末年始の休暇はかつてないほどのんびりしていて、基本食っちゃ寝生活だった。あと、映画は割とたくさん観て、そちらはホームページのReviewsコーナーを参照してもらうこととして、例によって年末年始の生活の記録など。食生
続きを読むカテゴリー: 社会・思想・随想
ここより他の場所
キッチンボード導入の後半はまた別の日に書くとして、他のトピックを。職について。いつも興味がある「食」についてではなく。 いつ会社を辞めるかを、頻繁に考えるようになった。朝の通勤電車で、対面に座る餃子靴を履いて少年マンガを
続きを読むハイ&ロー
朽ちる人 続・Gのこと (前提としてのあらましはこちらの日記を参照) 中学の同級生のGが、今年度末くらいまでには東北のとある県に行くらしい。今週月曜、普段付き合いのある友人から、Gのメールが転送されてきた。月曜の朝、人が
続きを読む孤独な物乞い
昼休みに日本橋(東京のニホンバシの方、大阪のニッポンバシにあらず)を散歩していて、日本橋のたもとに坊さん(の姿をしている人)が立っているのを見た。この人、時たまいるのだけど、ちょっとアヤシイにおいがする。もし正統派のお坊
続きを読む厳密で複雑な機械
旅行から帰ってきたら、電子レンジが死んでいた。いわゆるデザイン家電の走りみたいなのを今まで使っていて、俺が一人暮らしの時からの物だ。オーブンレンジなのだが、電子レンジの分数を指定する10分、1分、10秒のキーのうち、一番
続きを読む「ごめんなさい」の代用としての「ありがとう」
どうも腑に落ちないことの一つに、最近「ごめんなさい」と言うべき場面で「ありがとう」と言う人が時々いることがある。まあ「謝辞」というと、謝りの言葉である場合と感謝の言葉である場合とがあるように、「ごめんなさい」と「ありがと
続きを読む威厳がほしい
仕事で、したくはないが指導をしなければいけない場面があった。外注先の広告代理店で、何かとミスをし、自社で確認すべきことをこちらに振ってき、自分達の仕事のリソース配分の問題で納品が期日に間に合わないと言ってきする会社があっ
続きを読むグローバルスタンダードというウソ
とある友人の勤める会社では最近グローバル化が叫ばれ、英語の不得手な(本当はしゃべれるのに謙遜しているのかもしれないが、本人曰く苦手らしい)友人も「英語はしゃべれた方がいい」なんて言われているらしい。もちろん英語がしゃべれ
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