癌の記録 入院・手術

※以下、自己の記録として。一部、生理的描写について敏感な人にはふさわしくない表現があるので、読む場合には注意。 入院までの経過 これを記す前に、まず安心材料から。前に「ある徴候」として書いた脇の下のリンパ節に違和感があっ

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癌の記録 ある徴候

これを記す前に、本当はパートナーじょにおとの間で作成し、認証を控えているパートナーシップに関する公正証書についてのことをまとめて書いておくべきかもしれないが、それは認証を終えてからまとめて書くことにして。 10月初旬の手

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癌の記録 手術に備える

術前のオリエンテーション等のために、また通院した。国立がん研究センター中央病院は、地下鉄大江戸線の築地市場駅すぐ。かつて市場のあったA1出口の通り向かいなのだが、国立の大きな施設なのに、何故直通の地下通路を作らなかったの

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癌の記録 検査の結果は

検査の結果を聞きに、三たび国立がんセンター中央病院を訪れた。今回はおそらくどこの部位の癌なのかが、検査を経てはっきりするだろうし、そうなると手術の概略についても医師から言及があろうとのことで、初診同様、パートナーじょにお

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癌の記録 初診と検査

初診 公立昭和病院から紹介を受けて、2019/8/20に国立がん研究センター中央病院へ。最寄駅は築地市場。旧築地市場はすっかり建物の跡形もなく、工事が続いている。病院は向かい。当然ながら、国内第一級の施設だけに大きい。

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癌の記録 それは突然やってきた

告知 「残念ながら」 人あたりのいい、コミュニケーション能力の高そうな耳鼻咽喉科の医師は、検査結果の告知を切り出した。そういう可能性もあると思ってはいたものの、いざ言葉を聞くと、すっと冷たいものが体を上から下まで走る感じ

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