メインダイニング シーホース
二泊目の夜はフレンチ。メインダイニングのシーホースにて。

シーホースとは英語でタツノオトシゴのこと。ダイニング入口横の水槽にいた。
着席してコース開始。

まだ日没前で、景色を眺めることができる。我々の通例に従い、コースを通じてシャンパーニュを。

シャンパーニュのメニューは、公式サイトにはほとんど選択肢がないように見られたのだが、実際は豊富に取り揃えられていて、選ぶ楽しみがあった。シャンパーニュは繊細な海鮮に合うよう、Ayala Blanc de Blancs 2015を選択。

こちらも詳細はレビューを参照してもらうとして、前日に引き続き、伊勢海老、鮑、美熊野牛を楽しめて、贅沢だった。ここのフレンチは全般にトラディショナルな仕立てで、新鮮な良い素材を扱うには、前衛的なモダンフレンチよりも、この方がフィットするように感じた。
そしてメインが終わってデザートでは、バースデープレートを用意。この日、パートナーは42回目の誕生日。この旅行はパートナーが予約したものだが、プレートは俺が密かにリクエストしておいた。

旅行先で誕生日を迎えることはあまりないので、良い思い出になった。
食事を終えたら、また潮路亭に風呂に入りに行き、部屋に戻って、コーヒーとチョコレートを。

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