季節外れの台風2号接近の影響で、曇り。ざあざあ降りでないだけいいとしよう。

5月の旅行その3 鳥羽二泊三日旅行


鳥羽国際ホテル

ホテルはここに位置する。↓

ここのホテルが贅沢だなと思うのは、まず立地。岬の突端にあるのだが、岬へ向かう分岐道からは、ホテルの専用道のようなもの。どこからがホテルの敷地なのかは判然としないが、分岐にホテルの看板があって、そこからは落ち着いた雰囲気で、特別感がある。ここには同ホテルと同じ経営の和風旅館潮路亭があって、そこを経由してホテルに向かう。この潮路亭には大浴場があって、ホテルの宿泊客も利用することができる。

潮路亭。ホテルから行く/ホテルに戻る際は、車を出してくれる。
潮路亭。ホテルから行く/ホテルに戻る際は、車を出してくれる。

ここからホテルへは車で2分ほど。坂道を登り、到着してチェックイン。部屋はインペリアル・スイート。皇族方のご宿泊もこの部屋だそう。

56平米と、今となってはスイートとしては広い方ではないが、それでも設えは丁寧で、カラーコーディネートも上品。各種調度品も上質で、とても居心地のいい部屋。

部屋のトーンはシックだが暗くなく、リラックスムードがある。カーペットには波紋の模様。
部屋のトーンはシックだが暗くなく、リラックスムードがある。カーペットには波紋の模様。
とにかく景色が良い。部屋の真ん中の空気清浄機は無粋だが、時節柄致し方ないところ。
とにかく景色が良い。部屋の真ん中の空気清浄機は無粋だが、時節柄致し方ないところ。
この人嬉しそう。
この人嬉しそう。

そしてホテルの売りの一つである眺望だが、やはり素晴らしい。遮る物なく鳥羽の海を一望できる。

入り組んだ湾の島影や海岸線が美しい。
入り組んだ湾の島影や海岸線が美しい。
ソファーから眺めるライティングビューローの光景も絵になる。
ソファーから眺めるライティングビューローの光景も絵になる。
バスルームからも景色が見える。(結局入らなかった)
バスルームからも景色が見える。(結局入らなかった)

20時に予約してある夕食まで少し時間があるので、カフェへ行ってお茶でも、と思ったが、ちょうどカフェの営業時間が終わってしまったところなので、バーへ。バーのオープン時間まではまだ少しあったのだが、便宜を図ってもらった。

バーからの景色。鳥羽駅方面を見渡せる側の席に案内してもらった。
バーからの景色。鳥羽駅方面を見渡せる側の席に案内してもらった。

バーはシックモダンな雰囲気で、そこにちょっとしたクラシックな調度品のアクセントがあり、心地よい空間。

こちらは90度違う、部屋から眺めたのと同じ方角。バーはちょうど我々の部屋の下にある。
こちらは90度違う、部屋から眺めたのと同じ方角。バーはちょうど我々の部屋の下にある。
風景を眺めながら一杯。
風景を眺めながら一杯。
我々が飲むといえばシャンパーニュ。
我々が飲むといえばシャンパーニュ。

夕食を控えて軽く飲めればいいので、ハーフサイズを二人で。Jean Vesselle Rosé de Saignéeがあった。普段では体験できないゆったりした時間。

しばらくいて、部屋に戻り、やはりカフェタイムがほしいねということで、クッキーとコーヒーを。

タツノオトシゴの形のクッキーがウェルカムで置いてあった。タツノオトシゴはこのホテルのシンボルで、各所にあしらわれている。
タツノオトシゴの形のクッキーがウェルカムで置いてあった。タツノオトシゴはこのホテルのシンボルで、各所にあしらわれている。
部屋に備え付けのコーヒーカップ&ソーサーはウェッジウッド。
部屋に備え付けのコーヒーカップ&ソーサーはウェッジウッド。
マカロンも食べる。東京駅のピエールマルコリーニで買ってきた。
マカロンも食べる。東京駅のピエールマルコリーニで買ってきた。

そして少し夕寝をしてから夕食。

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