鳥羽国際ホテル
ホテルはここに位置する。↓
ここのホテルが贅沢だなと思うのは、まず立地。岬の突端にあるのだが、岬へ向かう分岐道からは、ホテルの専用道のようなもの。どこからがホテルの敷地なのかは判然としないが、分岐にホテルの看板があって、そこからは落ち着いた雰囲気で、特別感がある。ここには同ホテルと同じ経営の和風旅館潮路亭があって、そこを経由してホテルに向かう。この潮路亭には大浴場があって、ホテルの宿泊客も利用することができる。

ここからホテルへは車で2分ほど。坂道を登り、到着してチェックイン。部屋はインペリアル・スイート。皇族方のご宿泊もこの部屋だそう。
56平米と、今となってはスイートとしては広い方ではないが、それでも設えは丁寧で、カラーコーディネートも上品。各種調度品も上質で、とても居心地のいい部屋。



そしてホテルの売りの一つである眺望だが、やはり素晴らしい。遮る物なく鳥羽の海を一望できる。



20時に予約してある夕食まで少し時間があるので、カフェへ行ってお茶でも、と思ったが、ちょうどカフェの営業時間が終わってしまったところなので、バーへ。バーのオープン時間まではまだ少しあったのだが、便宜を図ってもらった。

バーはシックモダンな雰囲気で、そこにちょっとしたクラシックな調度品のアクセントがあり、心地よい空間。



夕食を控えて軽く飲めればいいので、ハーフサイズを二人で。Jean Vesselle Rosé de Saignéeがあった。普段では体験できないゆったりした時間。
しばらくいて、部屋に戻り、やはりカフェタイムがほしいねということで、クッキーとコーヒーを。



そして少し夕寝をしてから夕食。
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