ステージ右端付近に我々がいる。

東京プライド2025参加


東京レインボープライド改め東京プライドである。何故レインボーが取り除かれたのか、SNS上の検索では大変不利で関連のない投稿が拾われるし、ハッシュタグも使いにくい。そして法人名は残り(特定非営利活動法人東京レインボープライド)、会場で来場者が持っていたグッズにはレインボーの文字があり、場内ボランティアのアナウンスでも「東京レインボープライド云々」と言っていた。少し混乱(混同・混合)しているようだが、例年どおりパレードに参加してきた。

今回は『結婚の自由をすべての人に Marriage for All Japan』、通称マリフォーがフロートで歩く人を事前募集していたので、パートナーと2人で参加希望の応募をして、そこで歩いた。顔出し可能なカップルでパレード後にステージイベントに登壇できる人を50組100人募集していたものだ。因みにこの企画は東京プライドとの共同企画。

揃いのTシャツを着て歩けるよう登録時に配布するとのことで(フロートで歩くには登録が必要なのはいつもどおり)、希望の色とサイズがあるうちにと、パレード前日6/7(土)のブースイベントがある日に受付申込しに行ってきた。

Day1 6/7(土)

会場も例年どおり代々木公園のイベント広場。

ゲートデザインはちょっとおとなしめ。
ゲートデザインはちょっとおとなしめ。

例年どおり、と繰り返し書いているが、大きく変わったのが開催日。名目としては世界共通のプライド月間に、とのことで今回6月開催になったようだが、元々その企画は、日本では梅雨で屋外イベント開催に不向きとか、ゴールデンウィークの方が全国から人が集まりやすいのでGWに、ということではなかったかと記憶している。その前は8月だったが。今回の6月開催では祝日でないので、東京以外の人が参加しにくいのではと思われた。

さて、会場では早速マリフォーのブースを訪れて受付を済ませ、Tシャツを2人分受け取った。

ブースの受付コーナー。
ブースの受付コーナー。
ブース内では弁護士を招聘して、トークショーが行われていた。
ブース内では弁護士を招聘して、トークショーが行われていた。

次に、何かとお世話になっている行政書士の永易至文さんが理事・事務局長を務めるパープル・ハンズのブースへ。パープル・ハンズ詳細についてはリンクの公式サイトを参照してもらうとして、ここでは中高年の性的マイノリティーの存在可視化を図っているので、プラカードを持たせられて(笑)、永易さんとツーショット。

年齢強制アウティング。(笑)可視化への協力である。
年齢強制アウティング。(笑)可視化への協力である。

午後、時間が経つに従って、会場にはたくさんの人出があった。

これは会場到着後間もなくの様子。
これは会場到着後間もなくの様子。

糞トランプの(個人サイトなので自由に表現させてもらう)DE&I締め付けにビビったGoogleをはじめとする風見鶏企業はいなくなっていたが、それでも様々な企業や団体がブースを出していた。例年ドリンクを配っていたチェリオがそれをやめてドリンクを自販機で売っていたり、ブースがなくて取り組みをパネル展示していた企業などは不景気の影響か。

この日は友人2人と見て回り、軽くお茶をして解散。

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