付き合い17周年

付き合い17周年


毎年1月第1週の週末は付き合い記念日。今年も気づけばその日を迎え、我々の付き合いは満17周年を迎え、18年目に入った。

ノアノアも一緒に17周年の写真撮影。
ノアノアも一緒に17周年の写真撮影。

お互い、いなければ生活が成り立たない存在となり、俺はパートナー親族にとってもすっかりお馴染みの存在に。年末年始のイベントも、パートナーと共にこなし(『こなし』という言葉を使ったのは、半ばミッションともいえることがあり、そのための準備もある程度大変ではあったため)、年始が明けて仕事になったらなったで、二人で意思疎通を図りつつ進めなければならないこともままありといった有様だ(俺はパートナーが経営メンバーである会社で働いている)。

振り返るに、「もう17年⁈」というのが実感だ。基本的に一緒にいて心地よく、楽しく、物事の捉え方や審美眼等々がフィットする存在で、年月はあっという間に過ぎた。無論、困難も悲しみも共に乗り越えた。得難い相手とたまたま巡り逢ったことは偶然の産物でしかないが、それを育て、共に歩む気概を持つことが、それを永続的なものにしてきたのだと言える。

数字的にキリがいい周年でもなく、年始からパートナーはバタバタしており、特に記念の食事に行ったり、アニバーサリーケーキを食べたりした訳ではないが、ストックしてあったDuval-LeroyのFemme de Champagneで夜乾杯した。

その時のテーブルの様子。
その時のテーブルの様子。

今年のここからの私的な予定は、一週間後に新車の納車、3月にはパートナー父の喜寿の祝いで札幌旅行、4月はノアノアを一緒に連れて行く初の旅行等。随所随所にニンジンをぶら下げている訳だが、こうした先の予定も2人で立るのが自然という安定した境遇でいるのは、幸運な限りだ。この幸運を当たり前と思わず、大切にしていきたい。