住み替え リビングにサイドテーブル追加 住み替え完結

住み替え リビングにサイドテーブル追加 住み替え完結


一人掛けソファーユニットを追加した日記の最後にちらっと書いたもので、おそらくこれが今回の住み替え最後の家具追加/買い替え事案だ。ソファーの形状と配置が変わったことにより、ソファー周りにちょっと手元の物を置いておくサイドテーブルが欲しくて、色々候補を挙げていたのだが、パートナーが決断を渋り、というよりは買い渋っていた(買い物が相次いでいることに対しての、パートナー本人曰く『牛歩戦術』)。「これは?」「うーん」「これは?」「買わないよ」「これならどう?」「ちょっと違う」を繰り返した挙げ句、勢いでやっと決めて買った。

買ったサイドテーブル。
買ったサイドテーブル。

これは追加のダイニングチェアーアミアミと同じメーカーKartellのもの。名前をストーンという。Kartellではスツールとして売られており、腰掛けられるようだが、サイドテーブルとして使う。

Kartellのスツール兼コサイドテーブルは何個か購入候補に挙げていた。フィリップスタルクのデザインによるプリンスアハ、アミアミチェアーと同じ吉岡徳仁デザインのスパークルSとスパークルLを検討し、プリンスアハを買う寸前まで行って、それがパートナーによって却下され、咄嗟に、関連商品として購入ページに載っていた ストーンを直感的に選んだ。

プリンスアハ
プリンスアハ
スパークルS
スパークルS
スパークルL
スパークルL

ストーンのデザイナーは、インテリアメーカーmoooiの共同設立者・ディレクターであるマルセル・ワンダース。デザイナー名で選んだのではないが、期せずして名デザイナーの製品を選ぶことになった。また、これはKartellのアイコン製品でもあるのだそうだ。名前の「ストーン」は「ジェムストーン(宝石)」を意味していて、キラキラしたラグジュアリー感が特徴なのだとか。

トップにもプリズムカットのような加工が施されている。凸凹に見えるが、クリアートップで実際はフラット。
トップにもプリズムカットのような加工が施されている。凸凹に見えるが、クリアートップで実際はフラット。
存在感があるので、ソファー中央部に置くよりは、こうして脇に置いた方がいいように思う。
存在感があるので、ソファー中央部に置くよりは、こうして脇に置いた方がいいように思う。

ダイニングにある同じKartellの製品であるアミアミとのデザイン関連性もあるので、個性的ではあるが、同一空間としての同一感はあると思う。

右からダイニングチェアーのアミアミ(シートバックが写っている)、中央がストーン、そしてテレビ台に同じくカルテルの花瓶マトラッセがある。
右からダイニングチェアーのアミアミ(シートバックが写っている)、中央がストーン、そしてテレビ台に同じくカルテルの花瓶マトラッセがある。

これでやっと住み替えの一連の作業は完結した。住み替えの検討アクション開始から1年、導入家具検討から6ヶ月半。労力も、手間も、そして何よりお金もかかった。せっかく家を快適に整備したので、これから生活を楽しんでいきたい。