終盤に記念写真を。

友人を家に招いた


日常の記録として。少し前になるが、パートナーが3週間海外出張で家におらず、俺の暇つぶしに付き合ってもらおうと、親しい友人たちを家に招いた。

ダイニングテーブルにはラナンキュラスを飾ってグラスを用意。
ダイニングテーブルにはラナンキュラスを飾ってグラスを用意。
ラウンジスペースには桃の花。
ラウンジスペースには桃の花。

おもてなしというよりはもっとカジュアルに「一人だから家に来てよ」という感じで招いたので、シャンパーニュだけ冷やしておいて、料理は作らず、デパートの惣菜を買ってきて大皿に盛り付け、サーブした。

食べたい物を気分で買ってきてアソート。
食べたい物を気分で買ってきてアソート。
チーズも。奥に見えるのは友人のうちの一人が買ってきてくれたHediardのバゲットと、Savini Tartufiのトリュフペースト。
チーズも。奥に見えるのは友人のうちの一人が買ってきてくれたHediardのバゲットと、Savini Tartufiのトリュフペースト。
これは別の友人が差し入れてくれたシャンパーニュ。
これは別の友人が差し入れてくれたシャンパーニュ。

このシャンパーニュは、ノエルアラモードに誘ってくれた友人がそこで買ったもの。レコルタン・マニピュランのシャンパーニュで、樽熟成の香りがありつつ凛とした品のあるよい1本だった。他にも崎陽軒の焼売、柿の葉寿司、食後のドーナツ等と、銘々持ち寄ってもらったものはどれもおいしかった。出した光景を全部写真に収めることを失念して、これを記しながら残念に思っている。

俺の提供は安定の味わいのものを。
俺の提供は安定の味わいのものを。

急遽来れなくなってしまった友人カップルもいたのだが、それでも皆集まり、シャンパーニュを飲みつつ歓談。家に人が来てくれるというのはありがたい。

終盤に記念写真を。
終盤に記念写真を。

俺は決して友人が多いタイプではないのだが、自分のことを理解してくれていて、長年の付き合いの中で俺の変遷をあたたかく見守り、そして力添えをしてもらった人たちで、そんな人たちがいてくれることをありがたいなと思う。また招こう。

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