鼻先のニンジン達


既に手中にしたニンジン達

ニンジンをぶら下げては手にし、また再び…ということを繰り返すなか、既に手にしたニンジン達のことも記録しておく。

新しいベルトバッグ

愛用していたモンクレールのベルトバッグの買い替え品で、ルイヴィトンのバムバッグ(ルイヴィトンではベルトバッグをバムバッグという)を新たに使っている。モンクレールもルイヴィトンも、どちらもパートナーからのプレゼント。大変ありがたいことだ。新しいバムバッグだが、ダモフラージュ(ダミエをカモフラージュ柄のようにアレンジした物)で、今年のコレクション。

使っているボストンバッグ、バムバッグ、キーケース。
使っているボストンバッグ、バムバッグ、キーケース。

使っているボストンバッグとキーケースはダミエグラフィットで、残念ながら廃盤なのだが、ダモフラージュの元のモチーフであり、トーンも合っているので、使いよい。先ごろの同級生との旅行の時にも重宝した。また、パートナーの使っているバムバッグはモノグラムエクリプスで、形もパターンも違うが、ペアルックはしないにしても共通性があっていいのではと思っている。

左がパートナーの物。
左がパートナーの物。

ジュエリー展覧会2つ

イベントに出かけるのも立派なニンジン。まず1つは、国立新美術館で開催の『ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧』。

美術館前の告知。
美術館前の告知。
展示物は一部を除き写真撮影可。
展示物は一部を除き写真撮影可。

壮麗で美しいジュエリーの数々は、目の保養になった。多くの人が訪れており、人気のほどが窺われた。

そしてもう一つは東京都庭園美術館で開催の『永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル —— ハイジュエリーが語るアール・デコ』。こちらは展示館内は撮影不可(今時?)。旧朝香宮邸のアールデコと調和した展示物は、VCAならではのサヴォアフェールが感じられるもので、興味深かった。

東京都庭園美術館は初訪問。
東京都庭園美術館は初訪問。
玄関を入って左の展示会名が記された箇所と、正面のガラスレリーフ。レリーフはラリック。(ここまでは撮影可)
玄関を入って左の展示会名が記された箇所と、正面のガラスレリーフ。レリーフはラリック。(ここまでは撮影可)
展示会を観た後は日本庭園を散策。
展示会を観た後は日本庭園を散策。

どれだけニンジンをぶら下げたら気が済むのか、とは思いもするが、マラソンでは、あの看板まで、あの電柱まで、と近くの目標を見ては走っていくのがいいと聞く。これらのニンジン達は、そんな看板であり、電柱なのだ。