住み替え リビングのソファーに一人掛けユニットを追加

住み替え リビングのソファーに一人掛けユニットを追加


タイトルの本題に入る前に小さなアップデート。リビングのフロアランプの電球を、前々回に記したとおり、デザイン電球に替えた。

替えた電球。消灯時。
替えた電球。消灯時。
点灯時。
点灯時。

これでふと視界に入った時の下からのランプの印象がぐっと良くなった。3Dプリント技術で作られた物とのことで、こういうちょっとしたところにも技術の進歩は活かされているのだなと感じた。

* * *

さて本題のソファーユニット追加について。リビングにフロアランプとラグを置いたところで、かなり空間的にはまとまった。ソファーを斜め置きしてあるのだが、ソファーのテレビ寄りの側はテレビを視聴する場合に近すぎ、角度も見にくい。テレビをそうそう見るライフスタイルではないが(テレビは専ら配信サービスやYouTubeの視聴用途で、地上波・BS・CSには繋いでいない)、見る時の快適性は確保したい。

ソファーユニット追加前。
ソファーユニット追加前。

そこで、そちらに向いて座りやすいように、ソファーの一人掛けユニットを、現在のソファーに追加した。

追加後。
追加後。

この元々のソファーは買って8年になるが、シリーズが継続発売されていて、同じ意匠のユニットを買い足すことができた。住むスタイルの変化に合わせて買い足すことを考えても、長く使われることを考えて製品開発をしているメーカーを選ぶことは重要。すぐディスコンになったり、メンテナンスサービスが中止になってしまっては、家具を買い替えなければならなかったりするからだ。

また、このソファーはカバー(張り地)を2度取り替えているが、今回発注前にカスタマーサービスに問い合わせて、発注履歴から現在使用しているカバーの色味も確認でき、揃いの物で注文した。このソファーは国産で、オーダーしてから作られ、納品までは約2ヶ月かかる。

追加したユニット(1人掛けソファー)は幅65cm×奥行80cm。既存のユニットの110cm角より小さいものにした。

大きさの違い。犬の毛は気にしないでいただきたい。
大きさの違い。犬の毛は気にしないでいただきたい。

スツールを足すことも考えたが、背もたれのあるユニットだとテレビの方向を向いて座りやすいし、来客があっても座りよいので、これにした。片出しの肘掛け付きではなく、敢えて肘掛けなしにすることで、ダイニング寄りの前方からソファーの座面が開かれた感じになり、リラックス感と広さ感を確保した。

追加ユニットに袖がないので空間が開けて見える。
追加ユニットに袖がないので空間が開けて見える。

さて、これであと1つが近日届けば、やっと落ち着く。その1つも例によってうちの財務大臣の裁可を得るのに難儀したのだが。