俺の腕枕でのんびりと昼寝をするプットニョス。

プットニョス、脳腫瘍疑い


長い前置き

このブログで犬のことを記すのは久しぶりだ。犬達のことを顧みていなかった訳ではもちろんない。むしろ犬達は生活の中心にいて、俺とパートナーとの生活のコアを成している。これまで10年超、日々写真をX(ツイッター)にアップすることで犬達の様子、そして犬達との生活を記録してきたが、Xの改悪に嫌気がさしてアカウントをクローズした。今はインスタグラムを運用していて、そこにも犬達の様子は多く載せている。

しかし、自分だけのウェブスペースで安定的に開催できるのに記してこなかったことについては、まるで犬達とのことをどこかに置き忘れていたかのようで、後悔が残る。せめてギャラリー的なコーナーをこのサイト内に作ろうかと思案している。

そして、久しぶりに犬について記す日記がこんな内容なのは大変残念だ。

最初はこの件について、発生から日毎の様子を記そうと思って書き始めたのだが、起こったことが多すぎ、思い返して書いてもそれがその日のことだったのかあやふやで、先後してしまう可能性もあるのでやめた。またそれは、記したところでこれからの自分の行動指針として役に立たないし、これが目に触れた第三者にとっても、興味を失わないまま読めるとは思えないからでもある。

脳腫瘍の可能性大

大まかに言うと、うちにいるフレンチブルドッグ2頭のうちの先住犬プットニョスが痙攣発作を起こし、それはいっときのことでなく重篤で、しかも起こったのが医者にすぐ駆け込めない年末年始にかけてだった。

かかりつけ医には特別に年末年始休診中にも点滴や注射等対応してもらい、ずっとお世話になっているドッグトレーナーさんに連絡して、そのパートナーさんから年末年始対応可能な救急医療センターの先生を紹介してもらい、検査してもらった。

そしてMRI検査の結果、右脳に大きく炎症範囲があるのは間違いないが、それが腫瘍によるものなのかは断定できないとのこと。が、犬種や年齢から言って腫瘍の可能性が高いだろうとの診断だった。

最初はまずてんかん様発作を抑える薬を投与し、検査を経て脳圧を下げる薬を入れていて、今は本犬意識がはっきりしているが、ここに至る1週間強の間は寝ているかのような様子からと発作を起こし、無論トイレも所定の場所でするどころではなければ、歩けもしない状態で、大変との一言では片付けられない有様だった。これからは脳圧を下げつつ、起こる症状に対処して、なるべく穏やかに過ごさせることにはなるかと思うが、犬に放射線治療を行うとなると毎回麻酔で体への負担が大きすぎるので、それはせず、なるべく苦痛を感じないようにケアしていくことになると思う。

もう少し詳しい経緯は次ページで。