旅行に行くいきさつは先頃書いたとおり。2泊広島+1泊大阪旅行に行ってきた。
前日
まずは旅に出発する前日の夕方からノアノアをお馴染みトレーナーのワンラブさんにお預け。ノアノアはもはやシニアなので、様子の写真をワンラブさんのインスタで見るに、お預け訓練中のパピー達と遊ぶ意欲はほとんどなさそうだし、預けの時の常で、緊張からかよだれが出ている。それでも見知った場所での暮らしで、預けの暮らしに慣れてはいるはず。飼い主にしてみれば、日中はフリーにしておいてくれるし、散歩も行ってくれるしで、大変ありがたい。
この投稿をInstagramで見る

1日目 広島初日
11/24(月)は振替休日。朝7時半に家を出て電車で品川駅に着くまで、さほど混まずに助かった。新幹線の車内で飲み食いする物を買い、カフェ併設のパン屋で少し時間を潰してから乗車。件のバカタレ首相の無責任妄想失言により、中国人観光客は激減したが、それでも新幹線の乗客は外国人観光客が日本人よりも多かった。
新幹線
広島までは4時間ほど。酔っ払って一眠りして酔いも覚めた頃に広島でお好み焼きを食べようという算段で、品川駅で買ったシャンパーニュでまずは乾杯。

シャンパーニュはHenriotのBlanc de Blancs。アンリオらしい品のあるスタイルは、軽やかな飲み口と華やかな香りで旅の気分を盛り上げてくれる。時間が経ってもエレガントさを失わないのはさすが。

新幹線に乗り込んでいた客は京都で多くが降り、新大阪でさらに降りてそれより西では車内は空いていた。4時間ちょっとして広島に到着。
お好み焼き・ひろしま美術館・ケーキ屋サバラン
到着してまず向かったのはお好み焼き屋。やはり広島風お好み焼きは欠かせないと、駅前にある1フロア全部にお好み焼き屋のテナントが集まったビルに行き、ありついた。

腹ごしらえをしたら、チェックイン時間まで少しあるので、ひろしま美術館に向かう。

印象派を中心とするフランス近代絵画が多く収蔵されており、ミレー、コロー、ルノワール、モネ、マティスなどの作品を鑑賞。



どこかへ旅行した時、その御当地名物ではないにしろ、そこに収蔵されている美術作品を見ることは、その機会を活かした良い体験だと思っている。ここでも様々な美術品を目にすることができてよかった。
ひろしま美術館を出たら、ちょうどお茶の時間。少し歩いて、インスタの相互フォローの人から教えてもらったフランス菓子の店『サバラン』へ赴いた。


お店はビルの奥まった場所にあり、テイクアウトがメインだが、小さなカウンターがあって、そこでケーキを食べることができる。その場で生クリームを立て、フルーツを切って仕立ててくれた。ご主人はとても親切な人で、ケーキもおいしく、ホテルで食べるように焼き菓子を追加で買った。
ヒルトン広島
夕方に投宿先のヒルトン広島にチェックイン。クラブフロアの角部屋で、広島市街が見渡せる眺めのいい部屋だった。


この後、クラブラウンジでコーヒーを飲んでから着替え、予約していたイタリアンレストラン『Entrà』へ。広島でイタリア料理?と思うかもしれないが、これが大正解。オーナーシェフ大畠翔氏の提供する料理はどれも深い造詣に基づくセンスあふれる料理で、大満足のディナーだった。レビューは別途書く予定。幸せな気分で広島の1日目を終えた。


(次ページへ)
