浜松1日目
まー、うーたんとは浜松駅で待ち合わせ。箱根を早めに出て、少し早く浜松に着き、一人で浜松城へ向かう。

築城主が誰かさえ知らず不見識なまま行き、展示で浜松城は家康の手になることを今更知る。この後、浜松駅に向かうと家康だらけで、400年以上を経て浜松を支配状態に置く家康の威光をあらためて認識するのだが、ともかく城内に入り、家康の甲冑他展示物を観、ナントカと煙のナントカの例に漏れず、高い天守閣から浜松市内を眺めた。



お昼にまー、うーたんと落ち合う。昼ご飯に何を食べるか話したところ、静岡といえばさわやかではないかとのことで、さわやか初体験。

半生を卓上で仕上げるタイプで、肉感がある。ピーク時間をずらして行ったにもかかわらず1時間待ちで、人気のほどが窺われた。
そしてさらに車で移動し、ホテルへ。浜名湖の北端の方に位置する。部屋は角部屋で、二方にひらけており、浜名湖を眺める。

湖とはいうものの、ほぼ海。ジェットスキーをやっていたり、湖面上の杭にはカモメが羽を休めていた。

ここからはさもないことをしゃべったり、風呂に入ったりしてだらだら。夕食はブッフェで、うなぎの蒲焼食べ放題が売り。当然人気だった。

あとはまた温泉に入り、部屋でだらだら。2日目へ。
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