並びを替えて少しすっきりさせた。

住み替え Bo Conceptの家具4品到着


買い足した家具を発注してから待つこと3ヶ月弱。Bo Conceptからラグ2品、フロアランプ、ラウンジチェアが納品された。

概況

DimasラグとKutaフロアランプはリビングの既存ソファーと共に配置。

DimasラグとKutaフロアランプをリビングに置いたところ。
DimasラグとKutaフロアランプをリビングに置いたところ。

ArenaラグとBolzanoラウンジチェアは、既存の1人掛けチェアLC2と、やはりBo Conceptで買ったコーヒーテーブルTivoliと共に配置した。

奥にBolzano、手前にLC2。
奥にBolzano、手前にLC2。

リビングの配置見直し

ソファーは敢えて斜めに置いた。ここには来週、さらに同シリーズの1人掛けユニットが足される。これら追加の家具を発注した時の計画では、ソファーは窓と並行に置くつもりだったが、空間に変化をつけたかった。また、計画通りに1人掛けユニットを置くと、ソファーが大きいので、DENへのアクセス部分が狭くなるが、DENに出入りする動線をより広く取りたい。そこで、斜めに置いては、と思いついた。

ソファーを90°に配置した場合と、斜め置きにする場合での動線とその幅の変化。
ソファーを90°に配置した場合と、斜め置きにする場合での動線とその幅の変化。

それに、斜めに置けば、リビングとDENの空間的な区切りを緩やかにできる効果もある。

リビング側からDENを見たところ。
リビング側からDENを見たところ。
DENからリビングを見たところ。
DENからリビングを見たところ。

そして、ダイニング側から眺めると、ソファーを斜めに置くことで、部屋に入ってきた時の視線に遠近感を与え、さらにアイポイントであるリビングの棚へと視線を誘導する視覚的効果がある。

ソファーの斜めのラインが視線を奥の棚に誘導する
ソファーの斜めのラインが視線を奥の棚に誘導する

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