テレビボード
テレビボード自体はこの前の怒涛の買い物で注文し、4月10日には届いていたのだが、前ページでの棚設置とそこに置く物を含めてこのコーナーの設えが完結する予定だったので、ブログに記すのが今になった。まずは前ページのオープンシェルフを含めたここのコーナーの写真を。

テレビボードを正面から見るとこんな感じ。

上は昼間の写真。夜はこうなる。

スペースの広がりを感じられるように、テレビボードは脚付きのを選んだが、そのままでは下が陰になるので、DIYで間接照明を仕込んだ。
DIY
間接照明の仕組みはとても簡単。LEDテープライトを両面テープでボードの下奥に貼って、配線は裏からボード中央の引き出しの中へ回し(そこはAV機器の設置のために裏が抜けていて、ケーブルを引き込める)、そこでスイッチ付きのタップに接続してある。スイッチ付きのタップは2股で、そこにナイトオウルも接続しておいて、1つのスイッチで両方を点灯/消灯できるようにした。
簡単というか、正確には単純といった方がいい。しかし、両面テープでサッと貼ってハイ完成…という訳には行かなかった。
まず、テープライトが両面テープ付きだと思っていたら(そういう製品もある)、そうではなく、両面テープを別途近所に買いに行って準備。いざ取り付けようと思ったら、両面テープがテープライトからすぐ剥がれてしまう。テープライトの貼り付けようとする面がつるつるすぎるのかと思ったが、ふと、製品の仕上げ時に薬剤が付いているからでは?と思い、洗剤で拭いたら、無事ついた。
しかし「強力」を謳う両面テープを用意したのに、テープライトの配線が出る側の端は、そこから電源に接続するケーブルの重みでテレビボードから剥がれてくるので、配線部を別途接着テープでテレビボード裏に貼り付けることで対処した。
DIYといえば、もう一箇所。シェルフに持ってきたスピーカーの電源を引き回すために、ブラインドに隠れる壁の縦方向と、壁の巾木上に配線モールを配した。棚から左にコードを下ろすと、何もない壁上で目立つので、一旦右側に退避させ、垂直に下ろした所に電源を壁の隅から引き回す、コの字形で処理した。ちなみにスピーカーの電源コードは黒だったが、一部露出する所があるので、なるべく目立たないよう、白いコードを買って取り替えた。



コーナーモールは使わなかった。垂直方向はケーブルを壁に沿わせてすっきりさせたいが、そこはブラインドに隠れているので、曲げ部分まではしなくていいと判断したからだ。
これでリビングのひと角が落ち着いた。となると、ソファーも、買い替えることまではしなくても、少し変化を加えて、よりまとまった空間にしたい。そこで、ソファーユニットを買い足すことにした。
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