初回の買い替えは失敗? 再度のベッド選び
タイトルがややこしいが、引越し前に新居用として今年2月に買い替えたベッドを、今回また別のに買い直した。2月に買い替えた際にも、ショールームで寝転がって試してはみた。かつ寸法を図面で測ってシングルで、と決めて買ったものの。
買い替えたベッドはパートナーが使っていたのだが、引っ越して1ヶ月も経たないうちに、パートナーが「買い替えたい」と。まず、マットレスが硬すぎて、横向きの姿勢で寝ることの多いパートナーにとっては、下になった肩が沈み込まず、痛くて寝姿勢が不自然になるらしい。そして、パートナーにくっついてノアノアが一緒に寝ると、シングルでは狭く、ノアノアとの位置関係を常に意識していなければならない。
毎日のことなので、これはいかんと。スペース的には、図面上では俺のセミダブルベッド+パートナーのシングルベッドでちょうどかと思われたが、実際入居してみると、スペースにまだ余裕があるので、セミダブル2台にしてもいい。そこで、使い始めて2ヶ月ほどではあるが、買い替えることにした。睡眠は大事。ついでに言うと、俺の側で使っているマットレスと、パートナーの使っている側とでは微妙に高さが違って、2つはぴったり並べてはあるが、ノアノアが夜にパートナーのベッドと俺のベッドを行き来するのに、その段差が気になっていた。
そこで再び大塚家具に出向いた。うちでは長年シモンズを使ってきたが、シモンズにこだわらずとも、フィットするいいマットレスならばそれでいい。
レガリアを選択
結論から言うと、今度はレガリアというメーカーのにした。製造はKingsdownというアメリカのメーカーだが、大塚家具の企画・共同開発による物だとか。今回選んだのは、ユーロトップ仕様ではなくピロートップ仕様だが、ポケットコイル部分はもちろん、ピロー部分にも充分な厚みがあり、クッション性も良い。ピロー部分は6層構造らしい。

懸案の硬さも、現況俺が使っているのとほぼ同じ感じだが、パートナー側の硬いマットレスよりは確実に柔らかい。が、腰の部分はポケットコイルの硬さを変えてあって、サポート性もあるのだとか。エッジ部分には支えが入っていて、そこは沈み込みすぎないので、端まで使える。前回のベッド選びでももちろん寝転がってはみたが、実際の使用感は異なったので、今回はメーカーもラインも様々なベッドに寝てみて、慎重に選んだ。大きさはセミダブルにした。
シングルからセミダブルにマットレスを買い替えると、サイズが違うので、当然ヘッドボードを含めベッドフレームも買い替えることになる。これもしょうがない。デザインは俺の寝ているベッドと揃いの物にしてオーダーし、納品された。

実際の寝心地と、買うに至らなかった他のメーカーについては次ページで。
