これ以外にも3色あるが、購入候補はこの3つ。

フリッツハンセン ナイトオウル


表題の物を買った。テーブルランプだ。前回記した怒涛の買い物の中には含まれていなかった物だが、実は照明プランをBo Conceptから提案された時に、補助照明が要るなと、購入を視野に入れていた。

フリッツハンセン ナイトオウル
フリッツハンセン ナイトオウル

やや裾広がりな円筒の上に、玉子を半分に割ったような形のシェードが嵌められている。横から見た時のシルエットが非対称形で、消灯している時にもオブジェ的な美しさがあっていいなと思い、これに決めた。シンプルななかに、計算された美しさが気に入った。ナイトオウル(夜のフクロウ、転じて夜ふかしする人の意も)と名付けられているセンスも気に入った。

色だが、一見黒に見えて、実はとても暗い青。光が反射している所が青くなっているので分かる。黒と比較すると青に見える位の色で、もう10数年前に買ったコムデギャルソン オムのジャケットの色を想起させる。

コムデギャルソン オムのネイビージャケット
コムデギャルソン オムのネイビージャケット

話はランプに戻って、調度品は質感が重要なので、買う前に実物を見たいと、青山にあるフリッツハンセン東京に赴いた。

フリッツハンセン東京
フリッツハンセン東京

ナイトオウルを見たいと言うと、展示物以外の実物もすぐ出してくれ、カラーバリエーションを比較して見ることができた。

これ以外にも3色あるが、購入候補はこの3つ。
これ以外にも3色あるが、購入候補はこの3つ。

メタリックなのもよかったのだが、映り込みがあり、曲面で常に自分が映り込むのも気になってしまうかと、先述の物を選択し、店にあった在庫をすぐ買うことができ、車に積み込んで持って帰ってきた。

ファッションブランド以外のショッパーを見るのは珍しいかもしれない。
ファッションブランド以外のショッパーを見るのは珍しいかもしれない。
カタログもくれた。無論美しく、魅力的な製品がたくさん載っていた。
カタログもくれた。無論美しく、魅力的な製品がたくさん載っていた。

買ったナイトオウルだが、リビングのテレビボードの隅に置くつもり。置く場所の一帯は、近々造り付ける予定のオープンシェルフと合わせて設えが仕上がる予定なので、置いた風景はその時にでも載せよう。