ボーコンセプト再訪
前の日記で書いたように、旧居から持ち越した物が新居にそぐわなくなってきたのと、物を買い足す必要があって、ボーコンセプトを再訪。再訪前に現況の写真と問題点をまとめた資料を送っておき、それを基に部屋の3Dイメージを作ってもらい、製品紹介をしてもらった。
購入を検討していたのはテレビボード、ダイニングテーブル、フロアランプ、ラウンジチェア、ラグ。結果、そのうち、BCではフロアランプ、ラウンジチェア、ラグ2枚を注文した。
フロアランプ
リビングには当初ペンダントライトを探していたのだが、ペンダントライトは引っ掛けシーリングの位置が微妙なこともあって、何をどう選んでもしっくり来ない感じがしていたところ、ボーコンセプトからの提案があり、ペンダントライトは設置せず、大きめのフロアランプを置いて、他に補助照明を入れて落ち着きのある空間演出をすることにした。選んだフロアランプは、Kutaという、比較的大きなアーチ型の物。


ラウンジチェア
選んだのはBolzanoという丸みを帯びた物。BCのソファーは張り地にバリエーションがあるが、ダスティーローズという色に濃淡のあるくすんだ赤系を選択した。

このラウンジチェアは最初にBCを訪れた時に既に提案されていた物で、バックスタイルにもステッチングがあり、360°見て美しくていいなと思い、採用。
ラグ
ラグは2枚。
1枚は今DENに置いている物と差し替える。Arinaという名の不整形な円形のラグ。

大きさは160cm×175cm。異なる色と模様をタフティングという手法で手作業により織り込んだもの。テンセルとシルクの混紡でできており、触感も上質で、上品な艶があり、前述のBolzano、先に導入したBCのコーヒーテーブルTivoliとも相性がいい。
もう1枚は、Dimasという円形のラグ。

大きさは直径150cm。ハラコレザーのパッチワークで、柔らかな毛が様々な表情を見せる。これをソファーの下に少しかかるように置いてゾーニングし、リビングとダイニングの間の妙に空いたスペースを引き締める。

では採用しなかったテレビボードとダイニングテーブルはどうするか。
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