ベッド選び
現居では、ロータイプのベッドフレーム2台を連結させ、セミダブルとクイーンのマットレスを並べてあるところ、新居のスペースの都合上、クイーンをシングルに換え、フレームは2台とも並べて置ける揃いのものに買い換えることにした。
実は、現居ベッドフレーム選びは失敗している。ネットで見て買ったのだが、クオリティーが低いのだ。連結部分の金具は外れやすいし、ぐらぐらしている。そしてちゃんとセミダブルとクイーンのサイズを発注したのに、サイズが合っておらず、横に隙間が生じてしまっていた。そんな訳でベッドは実物を見なければ、と、IDC大塚家具の新宿店へ。
IDC大塚家具は、例の創業家父娘の内紛ですったもんだした経緯があったうえに、ネットで見ると、掲載商品もサイト構成正直ダサい。それに、ネットで店の口コミを見ると、接客レベルにばらつきがあるようで、心配だったが、結論から言うと、物も接客もサービスも満足行くものだった。予約なしで行ったのだが、声がけしてもらった担当の店員さんが、長年キャリアのある人だったようで、売り場それぞれのコーナーを受け持つ人達をよく把握しており、その担当店員さんそれぞれもちゃんと商品知識をつけている。そして話が早い。肝心の商品ラインナップだが、ネットでは商品展開もジャンル分けもイマイチだったが、展示品はちゃんとしていた。
そんな訳で、ここで発注。今までシモンズの厚めのユーロトップマットレスを使っていて寝心地に満足しているので、次も同じ仕様のにした。

値段交渉はせず、マンション購入者用に長谷工インテックが用意する特典で、長谷工インテックを通じて買うと10%引きになるので、それを使うつもりだったのだが、その旨会計時に告げると、それよりも割引いた値段を直接取引で提案してくれたので、IDC大塚家具から直接買うことにした。今回、マットレスは1つ、フレームは2つを買い換える変則的な買い方で、古い物の処分引き取りが懸念だったが、両方引き受けてくれるとのことで、安堵。
なお、担当店員に聞いたところでは、ちょうどこの日、騒動の元社長(娘)が来たのだとか。「何しに来たんでしょうね、あんなめちゃくちゃにしといて」と、店員と我々とで言い合った。今は大塚家具はヤマダ電機に吸収合併されている。
なお、ベッドは可能な納期が引っ越しよりも先に来たので、既に現居に入れた。引越しで新居に持っていく。
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