住み替え 家具の検討と購入パート2

住み替え 家具の検討と購入パート2


家具の購入にあたっては、優先度があって、まず入居時にないと困る物を優先し、次に、入居前に決められる物のうちのいくつか、そして、実際に入居してから室内のボリューム感や他の物との調和、カラーリング等を見て検討したい物の順。

入居時に買い揃えておく物

入居時にないと困る物としては、ベッド。今現居で並べて使っている2つのうち1つのマットレスを買い替え、フレームは2つのベッドを連結して置くため、2つとも揃えたデザインの物に買い替える。これは近々パートナーと日程の都合を合わせてみに行く予定だ。
条件としては、床に近いロータイプであること、そしてマットレスの間に隙間が生じずぴったり隣り合って置けること。これらの条件は、専ら犬達のため。自力で乗り降りする際に足腰への負担が軽く、そして睡眠中に俺とパートナーの間を行き来する場合があるので、その際脚がひっかかったりしないようにするため。

入居前にオーダーした物

そして入居前に注文する物だが、デザインが確定的に気に入っていて、かつ、導入した時のボリューム感や色彩などについて予想がつきやすい物がこれにあたる。前回のブログではハーマンミラーのセイルチェアをオーダーした旨書いた。

1. Bo Concept

それと同時にボーコンセプトのデスクとコーヒーテーブル検討の旨も記したが、ボーコンセプトのデスクとコーヒーテーブルは正式にオーダーした。ボーコンセプトでは発注すると本国デンマークに注文が入り、制作して納品されるのだそうだ。期間は約3ヶ月とか。

オーダーしたのと同型のテーブル。
オーダーしたのと同型のテーブル。

ボーコンセプトではコーディネートをきめ細やかに提案してくれ、テーブルの用途として主にラウンジ的スペースで使ってシャンパーニュを飲むのだと言ったら、イメージとしてシャンパーニュを用意してセッティングしてくれた。ありきたりでなく、G.H. MummのRSVPなのがさすが。

デスクはオーダー品と同じカラーリングの展示品があったが、一回り小さかったため、こちらは実際に導入してからイメージを掲載する予定。

導入予定のデスクCupertino
導入予定のデスクCupertino(前掲)

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