癌の記録 手術に備える

術前のオリエンテーション等のために、3度目の通院をした。国立がん研究センター中央病院は、地下鉄大江戸線の築地市場駅すぐ。かつて市場のあったA1出口の通り向かいなのだが、国立の大きな施設なのに、何故直通の地下通路を作らなかったのだろう。

それはさておき、3度目の通院は、麻酔医の問診、そして術前のオリエンテーションを看護師から受け、最終的に手術の日程予定や方式(どう切るかなど なるべく外貌に影響の少ない切り方をしてもらうことにした)を確認し、口腔ケアにさしあたってのチェック。

手術前の検査結果はすべて良好。もちろん、手術のための癌以外の結果は、だが。(笑)呼吸管を入れる際に口の中の雑菌が多いと肺炎になりやすく、その予防のために歯石除去などのケアをするとは知らなかった。実際には、手術前日にやるらしい。

あとは書類だの何だのの準備をする必要がある。戸籍抄本、または本籍地記載の住民票が必要なんだとか。本人確認など、運転免許証の提示などでいいと思うのだが。あと、下着(パンツ)にマジックで名前を書けと! この際、古いのを選んで、退院後に買い換えることにする。

手術は10月第1週の予定だとか。医師がスケジュールを手帳で確認しつつそう言っていたが、手帳は手術の予定でびっしり。さて、あとは普段どおり生活して、ジムにも行き、手術に備えて体調を良好に整えておくことにしよう。

これをあと何回提示することになるんだろうか。
これをあと何回提示することになるんだろうか。