ガスレンジとレンジフードを新調

ガスレンジとレンジフードを新調した。従来設備を使っていた時にはさほど不便とも思っていなかったが、新しくしてみると便利になったものだなと思う。

まずは従来の。

ホウロウトップのガスレンジと黒(実際は焦げ茶)のレンジフード。
ホウロウトップのガスレンジと黒(実際は焦げ茶)のレンジフード。
捻って点火するスイッチ。文字表示も色々書いてある。
捻って点火するスイッチ。文字表示も色々書いてある。
フィルターを別付して使っていたレンジフード。
フィルターを別付して使っていたレンジフード。

従来気になっていたのはガスレンジよりもむしろこのフードの方。フィルターを別付けして定期的に替えねばならないのは割と手間で、美観上も問題があった。掃除は業者に頼んでいたが、ある日強力なクリーナーを使ったら、不織布向こうの金属フィルターの色が剥げて白くなった。音も大きかった。

そろそろ替え時、と、他の給湯システムの点検に来たガスの人に相談して、台湾旅行後すぐ見積もりと機種選定をし、交換。工事は半日ほどで完了。こういう物は固着していておいそれと替えられない物と思っているが、カパっと外して(少々調整は必要だったものの)ほどなく交換できると、あっけないものだなと思う。

交換後はこれ↓

ステンレスのフードと、ステンレスの操作盤+強化ガラストップのガスレンジ。
ステンレスのフードと、ステンレスの操作盤+強化ガラストップのガスレンジ。
従来から横で使っていたスパイスラックを所定の位置に戻した。
従来から横で使っていたスパイスラックを所定の位置に戻した。

新しいタイプを使っている人には当たり前だろうが、赤外線でスイッチが連動していて、点火するとフードも自動でファンが回り、ファンの回転力も火力に応じて自動調整される。もちろん停止も(タイマーの設定時間に応じて設定可)。いちいちマニュアルでファンを回していたのに慣れていたので、「へー便利」と、素直に享受。レンジの操作盤がフラットになったのもすっきりして良し。

普段スイッチが出ていないのがいい。
普段スイッチが出ていないのがいい。
フードはフィルターレスになり、タイマーがついた。
フードはフィルターレスになり、タイマーがついた。

便利というと、美しさと時に相反するものだが(便利グッズなどを見ているとそう感じられる時がある)、こういうのは便利かつ美観が向上して、替えてよかったように思う。

4 人の人がこの記事を気に入っています