DS4 fault表示連発再び

足の小指を骨折してしばらく車で出勤している。ある朝、出ようとしたら、ギアボックスfault→パーキングブレーキfault→ESP fault→アンチロールバックシステムfaultの連発で、エンジンはかかるがギアシフトは物理的には動くものの、ポジションがPから移動せず、パーキングブレーキも解除不可。前にも4つのfault表示が出て難儀したことがあったが、今回は出庫できず、何とか歩いて出勤し、昼休みにディーラーに連絡し、ピットインを予約して、帰宅後JAFを呼ぶ。

症状を伝えていたにもかかわらず、途中向かっている人からの連絡では単なる牽引車。それではダメだと、診断システムを持った別の救援車を手配してもらうが、ディーラーの整備工場が閉まる時間に間に合うかどうかすったもんだ。結果的には来てくれたJAFの人はとても親切で気遣いのある人で、整備工場も閉店時間を少し過ぎても待っていてもらって、何とかピットイン。

診断システムのコネクターがダッシュボード下部の化粧パネルの下にあってそこに接続し、応急診断。
診断システムのコネクターがダッシュボード下部の化粧パネルの下にあってそこに接続し、応急診断。

ピットインして数日は連絡がなく、重症なのかと気をもみつつ待つ。連絡があったところによると、前回はフロントのESPセンサーが不良で、日本に今在庫はなく、フランスからの取り寄せだが向こうでも欠品で、数週間かかりそうだと。そして他にもエンジンのウォーターポンプが怪しく、そのままだとオーバーヒートの可能性があると。むー。しょうがないのでそこも直してもらうことにする。こちらは日本に在庫があるとか。

今回出してもらった代車は同じくEGSのDS4。よってあまり遜色ないので、そこは若干マシ。ただし、リアカメラとナビはなし。車両感覚は身についているし、標準のパーキングセンサーはあるのでよしとする。

代車のDS4。今回はノアール ペルラネラ、早い話が黒。
代車のDS4。今回はノアール ペルラネラ、早い話が黒。

しかし、今走行距離は5万キロ半ばなのだが、そんな程度であちこちイカレルとは。そういえば気がつけば6年も乗っていた。未だDS4は、シトロエンからDSが独立したとはいえ、基本的にマイナーチェンジで現行車種だが。諸事情あり、来年あたりには乗り換えようと思っていたが、こうなるととりあえずつなぎの適当な車に乗り換えて、2、3年してそのまた次に乗り換えるか、との考えもよぎる。

 

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