DS4復帰

書くのを忘れていた。突然fault表示が連発して急遽ピットインしたDS4だが、約1週間して戻ってきた。どうやら主原因は左リアのABSセンサー故障だったとか。それが何故連携してエレクトリック・パーキングブレーキが解除できないとか、EPSのfault表示にまで繋がるのかは不明だったが、ABSセンサーを交換して解決したとのこと。実は、左リアのセンサーを交換したら今度は右リアも交換したらしいが。

シトロエン/DSでは、ディーラー曰く、最近ちょこちょこABSセンサーの不具合は出ているとのこと。

ついでに1年点検も済ませ、今は普通に動いている。しかし今回の不具合、出先でなくて本当によかった。出先でパーキングブレーキを解除できず出庫できないなどという事態は、想像したくもない。

せっかくなので、代車として借りていたの運転感覚を少し。

6ATはさすがに楽。ギアチェンジのシフトショックも少ない。普段EGSに乗っているとクリーピングはないので、6ATのクリーピングは「トルコンATってこんなだったな」と懐かしかった。ちなみにクリーピングは強め。

もちろん運転は楽は楽。EGSの、特に1速→2速のシフトチェンジの際のギャップもなく。だが、気になったのは、キックダウンしてすぐローギアに移るのはいいとして、いつまでもそのローをキープする点。急加速の必要がなくなっても、なかなかシフトアップしようとしないのだ。自分でシフトアップしようにも、現行モデルにはパドルシフトがあるのかもしれないが、借りていた車にはなかったので、マニュアルポジションに入れて+をシフトしなければならない。その点不便だったし、当然燃費も落ちる。

しかし、その癖を補おうとするのではないかもしれないが、EGSよりも低い速度でシフトアップして行っていた。街なかだと、50km/hくらいで6ATは5速に入る。EGSでは、5速に入るのは、大体65km/h。

普通の運転感覚ではもちろん6ATがいいが、パドルでシフトしたいなと思うことが度々あったので、車が戻ってきて、パドルでポンポン自分の好きなギアに入れて走るのは楽しいなと、あらためて思った。そして自分の運転の好みからすると、ADASはあまり必要ないのかもしれない。この頃、次の車が気になっていて、当然ADASは何が搭載されているか気になるわけだが。

とある日の洗車風景。
とある日の洗車風景。
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