リアライト。

BMW M440i xDrive グランクーペのディテール ライティング、ナビ、アプリ


納車されて3ヶ月半ほどなのだが、乗ってみて気づいた細かなところや、夜のライティングの写真等を載せる。

車には夜の車と昼の車があると思っている。イメージとして夜の方がより魅力的に見え、セクシーな車が夜の車。昼間の活動的なイメージがしっくりくるのが昼の車。前車XEは夜の車だったと思っている。

XEは夜が似合う車だった。
XEは夜が似合う車だった。

対してM440iグランクーペはどうかというと、実直堅実な3シリーズよりは明らかにセクシーだし、後述するライトデザインは魅力的だが、それでも昼の車と思う。もちろん俺個人の見方だが。

昼間の表情。
昼間の表情。
朝の光の下で。
朝の光の下で。

しかしながら、最近の車の傾向通りM440iもライティングデザインに気が配られていて、それを写真とともに記しておく。

夜に見る各所ライティング

エクステリアライト

M440i グランクーペ LCI(マイナーチェンジ版)のエクステリアライトのデザインは、フロントは鋭い鈎型のデイタイムランニングライト (DLL)で精悍な表情を作っている。
リアのレーザーライトの造形も美しく、M440iならではの特徴。ちなみにこれは昼間も光るリアのDLLとして設定でオンオフできる。リモートでアンロックした時にはDLLが光るシークエンスもデザインされているが、アウディほど賑々しくない。

夜間ノーマルライトの点灯時。
夜間ノーマルライトの点灯時。
リアライト。
リアライト。
リアライトを斜めから見たところ。コーナーにBMW Laserの文字が入っている。
リアライトを斜めから見たところ。コーナーにBMW Laserの文字が入っている。

リモートキーでアンロックした場合のライティングアニメーションもデザインされている。

ドアに仕込まれたアンビエントライトは、エンジンがかかっている状態で開けるとシーケンシャルに赤く光り、ウォーニングライトにもなる。

ドアに仕組まれたビーム状のアンビエントライト(エンジン停止状態)。
ドアに仕組まれたビーム状のアンビエントライト(エンジン停止状態)。
エンジンオンでドアを開けると赤くなり、内から外にシーケンシャルに光って乗員と後続に注意を促す。
エンジンオンでドアを開けると赤くなり、内から外にシーケンシャルに光って乗員と後続に注意を促す。

その他、ウェルカムライトカーペットといって、ドアオープン時に3本のウェーブ状の光が地面を照らすのは、実用性もあってよい。これはMのロゴをイメージしたものだと思うが、420等の他グレードでもこのデザインなのかは分からない。

ウェルカムライトカーペット
ウェルカムライトカーペット
ウェルカムライト点灯時はドアハンドルもライトが点灯する。
ウェルカムライト点灯時はドアハンドルもライトが点灯する。

インテリアライト

快適にライティングされているし、インテリジェント。10色から選べるアンビエントライトはメルセデスの昭和のラブホテルのような賑々しいものでなくて安心。

アンビエントライトは控えめ。
アンビエントライトは控えめ。
センターコンソールのストレージボックス内も選んだ色で照らされる
センターコンソールのストレージボックス内も選んだ色で照らされる
波状のモチーフはフロントルームライトにも採用されている。
波状のモチーフはフロントルームライトにも採用されている。
リアシート用ライトのデザインは極一般的。
リアシート用ライトのデザインは極一般的。

室内操作ボタンの透過夜間照明は赤みがかった濃いオレンジ。視認性を高め残像の少ないもので、見やすくてよい。

各ボタンの色は濃いオレンジ。
各ボタンの色は濃いオレンジ。
センターコンソールの後席用エアコンコントロールとUSBポート。
センターコンソールの後席用エアコンコントロールとUSBポート。

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